2026年3月15日

六瀬への相談・依頼の進め方 — 初回問い合わせから実装までのプロセス

CompanyEngagementInquiryWorkflow

「依頼したい」と思ったら、まず何をすればよいか

六瀬合同会社へのご相談・ご依頼は、次の2通りからお選びいただけます。

  1. ホームのAIアシスタントに話しかける:「依頼したい」「相談したい」と入力すると、AI が対話形式で要件をヒアリングします。
  2. お問い合わせフォームから直接連絡https://forms.gle/zv83wdWrQ3SLYLDv9 からご送信ください。

どちらの方法でも、最初は「相談ベース」で構いません。要件が固まっていない段階でも、ヒアリングを通して整理していきます。


全体の流れ

問い合わせから着手までは、おおむね次の流れで進みます。

ステップ期間目安主な内容
1. 初回問い合わせAIアシスタント or フォームから連絡
2. 初回ヒアリング1〜2週間以内オンラインで30〜60分、課題と目的の整理
3. 提案・見積もり1週間程度スコープ案・期間・体制・見積もりを提示
4. 契約手続き1〜2週間業務委託契約、NDA など
5. キックオフ着手日体制・タスク・コミュニケーション設計

通常、初回問い合わせから着手まで2〜4週間を見込んでください。お急ぎの案件はその旨を最初にお知らせください。


ステップ1:初回問い合わせ

最初の問い合わせ時にあると望ましい情報は、次の4点です。

  1. お名前または会社名
  2. ご連絡先メールアドレス
  3. ご相談内容の概要(関心のある事業・現在の課題)
  4. ご希望のスケジュール感

すべて揃っていなくても問題ありません。AIアシスタントを利用される場合は、対話の中で順に伺います。

AIアシスタントを使う場合

ホームページの「Ask the AI」から、「依頼したい」「相談したい」とメッセージを送ると、上記4点を1〜2項目ずつテンポよく伺います。最後にヒアリング内容を箇条書きで整理して提示しますので、それをコピーしてお問い合わせフォームに貼り付けてご送信ください。

フォームから直接連絡する場合

お問い合わせフォーム から、上記4点を含めてご送信ください。


ステップ2:初回ヒアリング

問い合わせ後、通常1〜2週間以内にオンラインミーティング(30〜60分)を設定します。

ヒアリングでは次のようなことを伺います。

  • 背景と課題:なぜ今、コミュニティ/コンテンツに取り組みたいのか
  • 現状:すでに動いている施策・体制・予算感
  • 目的:このプロジェクトで実現したい状態
  • 制約条件:スケジュール・体制・予算の制約

「要件がまとまってから連絡しなければ」と構える必要はありません。要件整理そのものを壁打ちする場として活用してください。


ステップ3:提案・見積もり

ヒアリング内容をもとに、1週間程度で提案書と見積もりを作成します。

提案書には次の内容を含めます。

  • 課題と目的の整理
  • 推奨スコープ(複数案を提示するケースが多いです)
  • 各スコープの期間・体制・成果物
  • 見積もり金額

スコープの選択肢は、たとえば次のような形で提示します。

期間内容
A. 診断のみ3〜4週間現状診断と改善提案レポート
B. スポット支援3ヶ月設計+初期立ち上げ/改善実装
C. 伴走支援6ヶ月〜設計+立ち上げ+運営伴走

予算や体制に応じて、最適な案を一緒に選びます。


ステップ4:契約手続き

スコープと条件が合意できたら、業務委託契約を締結します。

  • 業務委託契約書の取り交わし
  • 必要に応じて NDA(秘密保持契約)の締結
  • 支払い条件の合意(月次後払い/フェーズごとの分割など)

契約手続きは、通常1〜2週間で完了します。


ステップ5:キックオフ

契約後、キックオフミーティングで以下を確認します。

  • プロジェクトのゴールと成功定義の再確認
  • 体制(誰が何を担当するか)
  • コミュニケーション設計(定例の頻度、Slack/メールなどのツール)
  • 直近1ヶ月のタスクとマイルストーン

キックオフが終われば、いよいよ実装フェーズに入ります。


よくあるご相談パターン

参考までに、これまで多かったご相談パターンを紹介します。

  • コミュニティ立ち上げ前の相談:「やるかどうかも含めて、設計の壁打ちをしたい」
  • 既存コミュニティの改善相談:「投稿が減っている/参加率が下がっている、原因を診断してほしい」
  • ポッドキャスト立ち上げの相談:「コミュニティ向けにポッドキャストを始めたいが、何から決めればよいか」
  • コミュニティ × ポッドキャストの統合:「両方を一体で設計したい」

いずれも、まずは初回ヒアリングから始めます。


まずは気軽にご相談を

「要件がまとまっていない」「予算が決まっていない」「やるかどうかも検討中」——いずれの段階でも構いません。最初はオンラインで30分の壁打ちから、というケースが大半です。

ホームの Ask the AI もしくは お問い合わせフォーム からお気軽にどうぞ。

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よくある質問

Q. 六瀬に仕事を依頼したいときは、まず何をすればよいですか?
A. ホームのAIアシスタントに「依頼したい」「相談したい」と話しかけていただくと、AIが対話形式でヒアリングを行います。AIを使わない場合は、お問い合わせフォーム(<https://forms.gle/zv83wdWrQ3SLYLDv9>)から直接ご連絡ください。いずれの場合も、最初は「相談ベース」で構いません。
Q. 初回の問い合わせ時に、どのような情報を伝えればよいですか?
A. 「お名前または会社名」「ご連絡先メールアドレス」「ご相談内容の概要(関心のある事業・現在の課題)」「ご希望のスケジュール感」の4点があれば、その後の打ち合わせがスムーズです。要件が固まっていない段階でもまったく問題ありません。
Q. 依頼内容がまだ固まっていないのですが、相談だけでもよいですか?
A. はい、むしろ相談ベースのお問い合わせを歓迎しています。「コミュニティを始めるか迷っている」「ポッドキャストをやってみたいが何から手をつければよいか分からない」といった段階でのご相談に多く対応しています。初回は要件整理の壁打ちから始めるケースがほとんどです。
Q. 問い合わせから契約・着手までは、どれくらいの期間がかかりますか?
A. 一般的なケースでは、初回問い合わせから着手まで2〜4週間が目安です。内訳は、初回ヒアリング(1〜2週間以内)、提案書・見積もりの提示(1週間程度)、契約手続き(1〜2週間)、キックオフという流れです。お急ぎの場合はその旨をお伝えください。
Q. 料金はどのように決まりますか?
A. スコープ(領域・期間・成果物)によって変動するため、固定料金は設定していません。初回ヒアリングを通して要件を整理したうえで、複数のスコープ案と見積もりをご提示します。「まず診断のみ」「3ヶ月のスポット支援」「半年〜1年の伴走」など、規模に応じた組み立てに対応します。
Q. ホームページのAIアシスタントは、どこまで対応してくれますか?
A. AIアシスタントは「ご相談内容の初期ヒアリング」までを担当します。お名前・連絡先・相談概要・スケジュール感の4点を対話で伺ったうえで、内容を整理した文面を提示しますので、それをコピーしてお問い合わせフォームから送信していただく流れです。AIが直接契約や見積もりを行うことはありません。