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Develop

Community Development  ·  事業 01

コミュニティ開発事業

運営を「支援」するのではなく、 コミュニティそのものを、建てる

そのコミュニティに必要なアプリを専用に構築し、運営そのものをできるかぎりナレッジに集約しながら回し続ける。 担当者の頑張りに頼る運営代行ではなく、場に必要な仕組みごと建てて、続く状態をつくるのが私たちのコミュニティ開発です。

対話 設計 構築 運営
対象 顧客コミュニティファンコミュニティ社内コミュニティ地域・テーマ型コミュニティ

Developer

( 01 )

Develop, not maintain

「支援」から「開発」へ

私たちは、すでにある場を回す「管理会社」ではなく、コミュニティそのものを建てる「ディベロッパー」です。同じ運営でも、立ち位置が違います。

Property management 維持

コミュニティ管理(運営代行)

  • すでにある場を、回し続けるだけ
  • 担当者の時間に依存し、辞めると止まる
  • ノウハウは個人に溜まり、引き継げない

仕組みを 維持する だけ。

Community development · Ours 建てる

コミュニティ開発(私たちの立ち位置)

  • 対話 → 設計 → 構築 → 運営で、場そのものを建てる
  • そのコミュニティに必要なアプリを専用に構築する
  • 運営はナレッジに集約し、仕組みとして残す

仕組みごと 建てる

Build

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What we build

提供価値

対話・設計から構築、運営、改善まで。なかでも 専用アプリの構築ナレッジ集約型の運営 が、私たちの中核です。

Phase 01 Design

対話して、設計する

コミュニティの目的・対象・続けたい状態を言葉にし、必要な機能と運営の型を設計します。「何を建てるか」は、ここで決まります。

例: コミュニティ設計図 / 機能要件 / 運営ガイドライン

Phase 02 · 中核 Build

専用のアプリを、構築する

そのコミュニティに必要な機能だけを、専用に構築します。いまお使いの Slack / Discord に載せる形で、ナレッジグラフ(Atlas)・独自Bot・ダッシュボードなどを実装。ゼロから大きく作らず、使われる機能から建てます。

例: 専用Bot / Atlas(ナレッジグラフ)/ 運営ダッシュボード

Phase 03 · 中核 Operate

ナレッジに集約して、運営する

日々の運営の判断・手順・文脈を、その都度ナレッジとして残します。属人化を解き、担当が代わってもAIと次の人が同じ品質で続けられる状態へ。「人の頑張り」を「仕組み」に変えていきます。

例: 運営ナレッジベース / 定例の型 / 引き継げる運用手順

Phase 04 Improve

計測して、建て増す

参加・対話・継続のデータを定点観測し、足りない機能を足し、運営を調整し続けます。建てて終わりではなく、使われ方に合わせて育てます。

例: 計測設計 / 定期レポート / 改善・追加開発

※ 「構築だけ」「ナレッジ集約だけ」など、フェーズ単体でのご依頼にも対応します。ポッドキャストなどのコンテンツ制作との組み合わせも可能です。

Product  ·  コミュニティ開発事業の中核サービス

繰り返し効く「構築」と「ナレッジ集約」を、Atlas という製品に。

Atlas は、Slack に蓄積された人・知識・関係性をナレッジグラフ化するプロダクトです。専用アプリの構築とナレッジ集約型の運営という中核を、多くのコミュニティに共通して効く「構築物」として製品化しました。コミュニティ開発を実現するための、私たちの代表的なサービスです。

Atlas の詳細を見る

Start

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Two ways to begin

2つの始め方

新しく建てるのか、つくり直して建て直すのか。いまの状態に合わせて、入口を選びます。どちらも最後は「ナレッジ集約で運営し続ける」状態を目指します。

A

New Build

新しく建てる

まだコミュニティがない、またはこれから立ち上げる。目的の設計から、必要なアプリの構築、オープンまでを一緒に。

  1. 01 ヒアリング
  2. 02 コミュニティ設計
  3. 03 構築・オープン
  4. 04 ナレッジ集約で運営
B

Renovation

つくり直して、建て直す

すでにあるが、静かになってきた/作り直したい。いまの状態を診断し、設計と仕組みから手を入れて再起動します。

  1. 01 診断
  2. 02 再設計・改修
  3. 03 再オープン
  4. 04 ナレッジ集約で運営

Works

FAQ

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FAQ

よくあるご質問

ご依頼前によくいただく質問をまとめました。ここにないことは、無料相談でそのままお尋ねください。

Q. アプリを「専用に構築」すると、高く・長くなりませんか?
A. ゼロから大規模に作るのではなく、いまお使いの Slack / Discord に「必要な機能だけ」を載せる形が基本です。最小構成から始め、実際に使われた分だけ建て増します。まずは30分の無料相談で、必要十分な範囲を一緒に見極めます。
Q. いま使っているツールを、置き換える必要はありますか?
A. ありません。既存の環境の上に載せる設計を基本とし、メンバーに新しいツールへの移行や行動変容を強いることはしません。プロダクト「Atlas」も、Slackにそのまま導入できます。
Q. 「運営をナレッジに集約する」とは、具体的に何をしますか?
A. 運営上の判断・手順・場の文脈を、その都度ドキュメントやデータとして残し、検索・再利用できる状態にします。狙いは属人化を解くこと。担当者が代わっても、AIや次の人が同じ品質で運営を続けられる状態をつくります。
Q. 設計だけ・構築だけ・運営だけなど、部分的な依頼もできますか?
A. 可能です。新設でも建て直しでも、必要なフェーズからお受けします。すでにある運営の「ナレッジ集約だけ」「専用Botの構築だけ」といったご依頼にも対応します。
Q. 料金はどのように決まりますか?
A. 固定料金は設けておらず、構築の範囲・運営の頻度・期間などのスコープに応じてお見積りします。まずは30分の無料相談で状況をお聞かせください。

Let's build

Get in touch

「うちの場合は、何を建てる?」を、 30分の無料相談で。

新設でも建て直しでも、まずは現状を伺いながら「何を専用に構築し、運営をどうナレッジに残すか」を一緒に描きます。 その場で契約を迫ることはありません。