Rokuse
Community × Content · 六瀬合同会社
人と人のあいだに、
瀬をつくる。
「瀬」とは、川を歩いて渡れる場所のこと。人と人が出会う機会のこと。
六瀬合同会社は、コミュニティ運営とコンテンツ制作のふたつの事業で、対話が続く「接点」を設計・運用する会社です。
Philosophy
( 01 ) Philosophy · 私たちの信念
「盛り上がった」で、
終わらせない。
対話が流れつづける場を、設計する。
The problem we face
「場の価値が、続かない」。
人が集まっても、対話が積み上がらなければ熱量は冷めていきます。私たちは コミュニティ運営と コンテンツ制作を組み合わせ、 対話と関係性が積み上がる仕組みを設計・運用します。一過性のキャンペーンではなく、 人と人のあいだに、行き来が絶えない「瀬」を実装する——それが六瀬合同会社の仕事です。
What usually happens
熱量で始まり、熱量で終わる
- 立ち上げのイベントで盛り上がって、そこで止まる
- 運営が担当者の時間と気力に依存している
- 判断の理由が残らず、担当が代わると引き継げない
What we build instead
仕組みとして、続く
- 目的と「続けたい状態」を言葉にしてから設計する
- 必要な機能を専用に構築して、運営の負荷そのものを下げる
- 判断・手順・文脈をナレッジに残し、誰が担当でも同じ品質で回る
Business
( 02 ) Business · 提供事業
2つの事業で、
接点を実装する。
Community Development
コミュニティ開発事業
運営を「支援」するのではなく、コミュニティそのものを建てる。そのコミュニティに必要なアプリを専用に構築し、運営自体をできるだけナレッジに集約しながら回します。中核プロダクト Atlas もこの事業の一部です。
Content Production
コンテンツ制作事業
映像と音声の両方を、企画から収録・撮影・編集・配信運用までワンストップで制作。継続的に接点が生まれるコンテンツを育てます。
01 Design
対話して、設計する
目的・対象・「続けたい状態」を言葉にするところから始めます。何をつくるかは、ここで決まります。
02 Build
専用に、つくる
コミュニティなら専用アプリを、コンテンツなら番組を。いまお使いの環境の上に、必要なものだけを構築します。
03 Operate
ナレッジで、運営する
判断・手順・文脈をナレッジに集約して属人化を解き、担当が代わっても同じ品質で続く状態をつくります。
04 Improve
計測して、育てる
参加・対話・継続のデータを定点観測し、使われ方に合わせて機能も運営も建て増していきます。
設計だけ・制作だけで手離れせず、運営と改善までを同じチームで続けます。「設計の相談だけしたい」「運営の立て直しだけ頼みたい」——そうした部分的なご依頼にも対応しています。
Works
( 03 ) Works · 事例
つくった場は、
意図まで公開する。
立ち上げから運営まで携わっている場を、どう設計し、なぜそうしたのかごと記事にしています。手の内は、隠しません。
Atlas
( 04 ) Product · 自社プロダクト
Atlas
Knowledge Graph for Slack
Early Access 提供中
Slackの対話を、ナレッジグラフに。
発言は流れ、詳しい人は埋もれ、つながりは固定化していく——Atlasは、Slackに蓄積された対話から人・知識・関係性のグラフを自動で構築し、コミュニティに埋もれたつながりを可視化するプロダクトです。運営を仕組みに変える、コミュニティ開発事業の中核として自社で開発しています。
VIEW PRODUCTJournal
( 05 ) Journal · ナレッジ発信
現場で得た知見を、書く。
盛り上がってる話題は専用スレッドに逃がせ — 「圧力解放バルブ」の考え方
イベント中や炎上時にタイムラインが読めなくなるのは、局所的な投稿流量が認知限界を超えているからです。スレッドを「圧力解放バルブ」として機能させる設計と、最適な発動タイミングを解説します。
過疎ったコミュニティを建て直す3ステップ — チャンネル統合の正しいやり方
過疎化したコミュニティを再点火するには、チャンネルの「無作為な削除」ではなく文脈を保った統合が必要です。現状計測・理想算出・トポロジー保存型統合の3ステップと、再点火施策の設計を解説します。
チャンネル数の正解は √人数 — 1万人なら100チャンネル前後
チャンネル数を人数に比例して増やすと通信コストが爆発します。√N型設計(人数の平方根がチャンネル数の目安)を使えば、浅い階層でスケーラブルな構造を実現できます。
Let's talk
( 06 ) Get in touch
まだ固まっていない話から、
聞かせてください。
「コミュニティを立ち上げたいが、何から始めればいいか分からない」
「番組をつくりたいが、続けられるか不安」——そんな段階のご相談で構いません。
いただいた内容は運営メンバーが直接拝見し、メールでご返信します。